日曜大工による外壁塗装

日曜大工で外壁塗装をする場合は、足場が悪く危険なので十分な注意が必要です。

外壁塗装情報ナビ

日曜大工による外壁塗装

外壁塗装を日曜大工で行う場合は危険が伴います。

本来は足場を組んで養生してからの作業になるのですが、単管パイプで足場を組むのはけっこう大変で、費用もかかります。

よって、しっかりした脚立を使っての作業となりますので、安全には細心の注意をはらう必要があります。

まずは、外壁の清掃から始まります。

業者は高圧洗浄器を使って汚れや苔を取り除きますが、用意するのが難しいので、デッキブラシを使って時間をかけて清掃することになります。

この工程だけで数日間はかかるでしょう。

つぎにサイディングの繋ぎ目のコーキングの補修をします。

事前に剥がれているところに印を付けておいて、カッターを使って古くなったコーキングを剥がします。

そして新しいコーキングを打ち直すのですが、なるべく奥までコーキングが入るように塗ります。

コーキングが終わるといよいよ外壁塗装をします。

外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗りますが、塗り残しを避けるためにそれぞれ違う色にしたほうが綺麗に仕上がります。

塗装は吹きつけではなく、ローラーを使った手塗りで作業します。

脚立での作業となりますので、かなりの時間がかかりますが、完成したときの達成感は最高の気分です。

外壁塗装情報ナビ Copyright (C) www.kingscourtphiladelphia.com. All Rights Reserved.